新庫裏・瑠璃殿(新客殿)が竣工致しました。今後、檀徒や参拝者の皆様には、瑠璃殿にて応対させて頂きます。現在、二棟の外構工事が行われているところであり、工事完了まで約2ヶ月程度かかる予定です。
また、車道のり面の一部が崩落しそうな状態であったため、土留めの工事も行うことになりました。土留め工事は、高速道路やダムなどの傾斜保護で用いられるジオファイバー工法で行われます。
車両の出入りでご迷惑をお掛け致しますが、ご寛恕頂きますようお願い申し上げます。
新庫裏・瑠璃殿(新客殿)が竣工致しました。今後、檀徒や参拝者の皆様には、瑠璃殿にて応対させて頂きます。現在、二棟の外構工事が行われているところであり、工事完了まで約2ヶ月程度かかる予定です。
また、車道のり面の一部が崩落しそうな状態であったため、土留めの工事も行うことになりました。土留め工事は、高速道路やダムなどの傾斜保護で用いられるジオファイバー工法で行われます。
車両の出入りでご迷惑をお掛け致しますが、ご寛恕頂きますようお願い申し上げます。
1月31日(日)、令和3年度の節分会が例年と同じく講堂にて厳修されました。本年は、新型コロナ感染拡大の影響により、午前11時より厄除け護摩祈願法要のみを参加者限定で執り行い、福まきは中止と致しました。
厄除け護摩祈願法要は、僧侶5名、参加者15名に人数を絞りましたが、心を込めて厄除け申込者各位の除災招福や家内安全などの諸祈願、さらにはコロナが少しでも早く終息するよう疫病退散も祈願させて頂きました。 祈願申込者の皆様には、午後に御札やお供物を受け取りにおいで頂きました。
来年は、平常どおり福まきをともなう節分会が開催できることを祈念しております。
恒例の節分会につきましては、1月31日(日)開催を予定しておりますが、緊急事態宣言が発令されている状況を考慮し、①節分厄除け祈願法要のみを人数縮小のうえで執り行います。②福まきは中止となりますので、何卒ご了承ください。
皆様の1年の安寧を祈念申し上げます。
恒例の節分会の募集を開始致しました。令和3年度は、1月31日(日)・午前11時より厄除け護摩祈願法要を厳修致します。本年は、コロナ感染拡大を防ぐため、護摩祈願法要後に講堂前の舞台にて行っていた福まきを中止致します。また、参加者は厄除け申込者1名のみに限定させて頂きます。
11月下旬より、弘法大師堂の差し茅修理が始まりました。今回の保存修理事業は、栃木県や鹿沼市、さらには公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団から補助金を受けて実施されているものであります。弘法大師堂の修理が終わりましたら、引き続き唐門の差し茅修理も行う予定となっております。
修理をご担当頂きます(有)熊谷産業様は、長年にわたり茅葺き屋根の葺き替えや修理などで大変お世話になっております。幸にも、今月17日に「国連教育・科学・文化機関」(ユネスコ)に茅葺き施工技術も含む17の技術「伝統建築工匠の技」が無形文化遺産に登録されました。
文化庁の報道発表
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/92709001_01.pdf
熊谷産業様が加盟する公益財団法人 全国社寺等屋根工事技術保存協会も、茅葺き・檜皮葺・柿葺など4技術で登録されました。古くから継承されてきた伝統技術が世界にも認められたことは、大変素晴らしいことであり、今後益々保存修理の重要性が高まっていくことになるのではないかと思います。
工事は約2~3ヶ月ほど掛かりますが、何事もなく完了することを願っております。