金堂大棟の部材修理が完了致しました。足場が取り外しとなる前に、関係者とともに最上部まで登ることができました。上部から境内を俯瞰するのは、はじめての経験でした。
なお、金堂の萱葺北面は、約10年の経年劣化により表面がかなり腐食していました。改めて修理の必要性を感じました。
金堂大棟の部材修理が完了致しました。足場が取り外しとなる前に、関係者とともに最上部まで登ることができました。上部から境内を俯瞰するのは、はじめての経験でした。
なお、金堂の萱葺北面は、約10年の経年劣化により表面がかなり腐食していました。改めて修理の必要性を感じました。
1月30日(日)に少しばかり早い節分会が行われました。節分、すなわち立春前日が年の最後となり、新たな年が始まるということで豆を撒いて悪鬼(災厄)をはらい、安寧を祈願するのがこの儀式の目的となります。悪鬼(災厄)を護摩の炎で焼き尽くし、皆様の諸祈願が成就することを祈願させて頂きました。
ご参加頂きました皆様には、改めて御礼申し上げます。
下野新聞にも記事化して頂きました。https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/549565明日30日にに執行する令和4年節分会につきましては、栃木県がまん延防止等重点措置に適応されたことを踏まえ、厄除け護摩祈願法要の参列者を限定して行います。昨年に引き続き、福まきは行いませんのでご注意ください。
厄除けをお申し込み頂いた皆様は、12時30分より祈願お札やお供物などをお受け取りにおいでください。ご足労をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。
皆様の安寧を祈念申し上げます。
金堂(栃木県指定有形文化財)の大棟修理がはじまりました。一昨年、大棟の一部が腐食により崩落したため、栃木県と鹿沼市より一部補助金を拠出頂き、補修を行うことになりました。昨日より、足場の組み立てが進んでおります。
修理して頂くのは、日光山内の二社一寺の保存修理を長年手掛けている石川工務店様です。工事の安全を祈念申し上げます。
一年の経過は本当に早いもので、令和4年を迎えました。極寒の中、恒例である除夜の鐘を行い、元旦には午前11時より元朝護摩祈願法要を執り行いました。ご参集賜りました皆様には、厚く御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和4年度の節分会の募集を開始致しました。本年は、1月30日(日)・午前11時より厄除け護摩祈願法要を厳修致します。本年も、昨年と同じように、厄除け護摩祈願法要の参加者を限定し、法要後に講堂前の舞台にて行っていた福まきを中止致します。昨今の社会状況を考慮し、何卒ご寛恕頂けましたら幸いです。
11月8日(月)から21日(日)まで開催された「粟野 夢咲く アートフェスティバル 2021秋」が、終了致しました。期間中は幸いにもお天気に恵まれ、14日間で約500名の方にご鑑賞頂きました。
躍動感があるリアルな作品と寺院という非現実的な空間がいい具合に調和・融合し、鑑賞者の皆様方からも大変好評を得ることができました。作品を展示頂いた沖綾乃さん、平川玲奈さんをはじめ、関係者スタッフ、ご観覧頂きました皆様には、厚く御礼申し上げます。